“貴塾の一番の売りはなんですか?”

そのように問われた場合、一番に答えること。

それは“分かりやすい授業”や“一人ひとりに合わせた、きめ細かい指導”といったものではありません。

松山塾ではズバリ“不変性”と答えます。

もう少し具体的に言うと入塾から卒塾に至るまでの間、ほとんど状況の変化を起こさないことを約束できるシステムを備えているということです。

これは塾長のみの個人運営だからこそ可能になることで、意外と見落とされがちな点です。

というのも入塾前に抱いていた印象と入塾後の印象が、少しづつ変わってくる。

学習塾ではよくあることです。

このことについて具体例をいくつか挙げてみましょう。

①体験授業をしてくれた講師が、その後の担当講師とは限らない。

②転勤や退職による担当講師の変更。

③塾生の増加に伴い発生する、塾生同士の人間関係から生まれるストレス。

上記①から③にあるようなことは“塾も商売”という観点にたてば往々にして起こりうることであり、致し方ないことでもあります。

かといって成績を上げることを最大目標とした場合、どれも見過ごせるようなものではありません。

そして、これらが度重なることで“思っていたのと違う!”ということになるかもしれません。

しかし、失った時間が戻ってくることはない以上、①から③のような状況をあらかじめ排除できるシステムが何よりも大切になります。

もちろん“わかりやすい授業”や“一人ひとりに合わせた指導”も重要ではありますが、それらはあくまで“手段”にすぎません。

結局のところ勉強するのは生徒さん自身である以上、こちらの技量や熱意にのみ頼った考え方では成績アップの保証にはならないからです。

“安定した変わらない環境”で勉強にのみ集中してもらう。

それを約束できるシステムを有していることこそ、松山塾の一番の強みと考えています。