中学1年生の皆さんは入学してからまもなく2週間が経過し、そろそろ新生活にも慣れてきた頃かと思います。

ですが、それと同時にこんな風にも思っていませんか?

「遊ぶ時間がない!」と。

小学校の頃は、学校が終わればすぐに帰宅して、塾に行ったり宿題をやったりしていても、夜になるとそれなりに自由な時間があったはずです。

登下校にかかる時間も、きっと今より短かったでしょう。

それが中学生になった今ではどうでしょう。

夕方に授業が終わった後、仮入部が始まる。

体を動かして疲れ切った状態で、ようやく帰宅したかと思うと息つく間もなく今度は塾へ直行。

そこからお風呂に入ったりご飯を食べたりしていたら、あっという間に寝る時間。

「あれ、遊ぶ時間がない・・・」。

小学校時代の感覚がまだ抜けきらないこの時期、大部分の子供たちがこのように感じていると思います。

ですが、ここが最初のポイント!

遊びたい気持ちを抑えきれずに、ズルズルと夜更かし気味の生活になってリズムを崩してしまう人。

遊びの時間を最小限に抑えながらメリハリのある生活を心がけ、何とか週末を目指せる人。

ほんのチョットした差ですが、この差がこれからの3年間を決めると言っても過言ではないほど、大きな差につながっていきます。

例えば、夜更かしして寝不足気味になると、当然に学校の授業に集中できません。

そこでマイナス1です。

そこから帰宅した後、中途半端な時間に眠ってしまい、塾に行く時間になったと起こされる。

そしてイヤイヤ行った塾で、眠い目をこすりながらウトウトして、また集中できずにマイナス2。

このように少しの差で簡単にマイナスポイントが積み重なり、結局はそれが大きな差となって成績に表われることになります。

そうならないためにも、この最初のシンドイ時期に規則正しい生活を心がけましょう。

松山塾では、頑張る生徒の皆さんを全力でサポートしてまいります。