松山塾が個別指導というスタイルをとらない最大の理由は、その時々による状況の変化が大きくなることを避けられないからです。

例えば生徒3:講師1までを上限とした個別指導の場合。

たまたま11で見てもらえていた時間帯に新規の入塾生が来たとしましょう。

当然ながら21となり、教えてもらえる時間は、コレまでの半分に減ります。

3人目が入ってくれば、“もっと少なくなってしまう”

コレっておかしくありませんか?

納めている授業料は同じなのに、教えてもらえる時間は、その時々によって大きな変動が生まれてしまう。

これではとても“透明性ある授業料形態”とはいえません。

そこで松山塾では、一回の授業を6名限定の集団指導とすることで、状況の変化による“指導時間の変動”をなくし、講師も生徒も一つの授業に100%集中出来るしくみと共に、“透明性ある授業料形態”を作っています。